クラスター爆弾の被害者が倍増!クラスター爆弾モニター2017発行

クラスター爆弾モニター2017が本日17時(日本時間)発表されました。

これは、ICBL-CMC(地雷禁止国際キャンペーン/クラスター兵器連合)が毎年発行している報告書で、クラスター爆弾に関する各国の政策や被害状況、禁止条約締約国による履行状況をまとめています。

2016年のクラスター爆弾の被害者数は、2015年に発表された数の倍であり、 シリアでの被害が一番多く見られました。被害者の98%は市民です。

JCBL代表理事の清水俊弘は、「条約締約国は、いまだクラスター爆弾を使用しているシリア政府やサウジアラビア政府を厳しく糾弾すべきだ」と指摘しています。

JCBLの発行したプレスリリースや日本語訳の概要は、こちらのページよりご覧ください。

これらの問題は9月4日からジュネーブで開催されるクラスター爆弾禁止条約の第7回締約国会議で議論されます。

 

 

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