今日も日本はとっても寒いですね~

一方、我らが清水さんは、月曜日から出張に行っています。
そう、南アフリカ共和国に!!
さぞかし温かいんだろうなと思い、気持ちだけでもトリップしたいと思います。
同期が出張にいったときに撮ってきてくれたものです。
どこの浜ともどこの山ともわからないけれど美しい

素人がとってもこんなにきれいな写真ですよ!
実物はどれだけきれいなんでしょう~

しかも南アのお札はアニマル柄!!
というかアニマルそのもの!!
かわいい~子供銀行みたいだけどすかしも完璧

清水さんの出張後のブログがたのしみですね^^♪


雨、雨、雨・・・昨日から東京はとっても寒いです。さっき外出先でちらっとテレビを見たら、八王子は

でした。ぶるっ

寒いのが嫌いなので、ついブルーになっちゃいます。
先ほどの外出はある財団法人に「特定非営利活動法人」の届けに行ったのですが、いやぁ、ちょっとした登録だと思うのですが、時間がかかりました。サービス提供者としてはちょっと。。。というくらい私は待たされた。だって、待っている間にちょっと寝ちゃったくらいです。
私は「他人に厳しく、自分に甘い」よくない性格で、お店に行ったりすると、そこの効率にどうしても目がいっちゃうんです。大きなお世話なんですけど、どうしたらもっとよくなるか、とか考えちゃう。そういう目で見ると、今日行った財団は、奥に他の職員が見えるのに、その人たちが窓口が混んでいても助けない、というのはダメだなぁ、と思いました。窓口には既にお客さんが二人いて職員が対応中。私はそのうちの一人でした。そこに新たなお客さんが来ても、もう窓口には対応する人がいないの。それでそのお客さんが「すみません」と声をかけたら、やっと奥から男性がのーんびり歩いてきて(演技でもいいから小走りくらいしてほしい)、用件も聞かずに、「少々お待ちください」と言って、他の人の対応をしている職員に「この人ヨロシク」みたいに声かけるんです。そうすると、他の人の対応している職員(今日は不幸にも私の対応していた人・・・)が、途中でそちらの対応に当たっちゃうので、どんどん時間がかかるんです。窓口に来ている人の用事は「会議室の鍵を受け取る」といったとっても単純なこと。だから、こっちの用事をちょっと待たせてもそんなにトータルの時間がかわるわけではないんだけど、「待たされる」って気分よくないでしょ? その(暇そうな)男性がやったらいけないのかしら?と思っちゃいました。その他にも少なくとも私が気づいた限り2回、私の対応中に別の用件で話しかけられてました。そんなにみんなの相談にのらなきゃいけない重要人物だったら、窓口業務につかせちゃダメ。
でもこうやって人のことばっかり「ダメだ、ダメだ」と言っているのは、よくないですよね~。あちらには私の計り知れない事情があるのかもしれないしねぇ~。何より、こんな愚痴をブログに書いてないで、もっと有益な仕事した方がいいですよねぇ~。はい、そうしま~す!!
先ほど、イベントのときに撮影をお願いしているカメラマンの中井さんに会ったら、「興奮してたらしいね」と言われました。えっ?何のこと???ととっさに思い出せなかったのですが、2月17日の毎日新聞夕刊(Yahooニュースでも一時はトップニュースになってたらしいです)に、オスロ条約の発効について、「本当にすごいことだと、JCBL事務局長は興奮気味に話した」とあったことでした。あの毎日新聞の記事は、私が興奮していた、という後が、運営委員の清水さんの「日本政府の条約義務への対応を求める」という冷静なコメントで構成されていたのです。まるで、私が浮かれていてちゃんとコメントできなかったから清水さんにも聞きました、という感じにも読めるものです。
あの日、17日の朝は、このブログを読んでくださっている方はもうご存知ですが、前日に「国連のイベントも中止で、オスロ条約発効はまだ決まらない」という連絡を受けて、がっかりしていたときなんです。その通勤途中の電車の中で、携帯電話がぶるぶるとなって、着信を見たら「毎日新聞」だったので、途中の駅で降りて電話に出たのです。「オスロ条約がなかなか発効しないことでも聞かれるのかな」と思って。。。そうしたら、外信部のデスクが「オスロ条約発効のコメントください」って言ったのですが、駅のアナウンスでよく聞き取れなくて「もう一度言ってください」と言ったら、あちらも大きな声でゆっくりと「オスロ条約が発効したので・・・」というから、もうびっくりしちゃって、「え~

すごーい!! 嬉しい!! スゴイ!!」と大きな声をあげちゃったんです。それが「興奮気味に話した」という文章になってしまった。その他にもいろいろ話したような気はするんですけど、やっぱりちゃんとコメントしてなかったのかな? というわけで、あの夕刊の記事はちょっと恥ずかしかったです。。。もう忘れていたのに思い出しちゃいましたので、ついでに皆様に言い訳しときます。
政府は、NPO法人への寄付を促すために、寄付者に対して税制優遇策を拡大するようです。もともと寄付文化がないと言われている日本で、このような方向性は寄付文化を醸成させるものとして喜ばしいものです。
日本の個人の寄付の総額は、アメリカのそれに比べて100分の1と言われています。寄付する個人の割合も15分の1くらいだとか。圧倒的な差があるのが現状です。
寄付者に対する税が優遇されることで現状が改善することに期待を抱いていますが、ひとつの懸念は寄付額が拡大したからといって、一部の大NPOばかりに寄付が集中し中小NPOへの寄付が伸びないようだと、市民社会の多様性は育たないということです。
例えば、ハイチ地震に関して募金がいろいろなところで呼びかけられていました。そして、その寄付先をみると、そもそも自分たちの力で十分な寄付を集められるような団体が多かったように思います。しかし、実際には日本の中小のNGOでハイチに人や物資を出している団体があります。このような団体への寄付ももしかしたら考えられていたのかもしれません。しかし、もしかするとまったく念頭になかったのかもしれません。
政府のいう「新しい公共」がなんなのか不勉強ではありますが、NPOへの寄付の増大といったときに、その額の増大とともに、選択肢の拡大も十分に考えて欲しいと思います。もちろん、それは政府の政策だけの問題ではなくて、私たち個人が多様性という視点をもって自ら考えて寄付をするということも問われているのは間違いありません。
明々後日の3月1日は1999年にオタワ条約が発効してから11年目の記念日です。去年は、10周年の節目だったので、会員の長野のお寺さんの本堂をバックにキャンドルで「MBT10」と並べて、記念撮影をしたのでした。MBTとは、Mine Ban Treaty、地雷禁止条約っていうことです。お寺の関係者の方々がすごーく協力してくださって、終わった時には、おにぎりとか名物の野沢菜のお料理とかをたくさん用意してくださって、楽しかった&美味しかった。あれからあっという間に1年がたちました。
そういえば、去年は雪が少なくて、屋根空落ちた雪をひろーく地面に伸ばして雪景色を作ったのでした。HOMEのフラッシュにある写真です。今年は寒いから、あの長野のお寺さんにも雪がたくさんあるのかなぁ?ここ2,3日はあったかいから、やっぱりとけちゃったかな?皆さんのところもあったかかったですか?東京は春一番だったみたいですけど、JCBLの事務所はさむーい北向き。昨日までは外の温度が信じられないくらい寒かったです。今日はやっと建物があったまったのか、ちょっとあったかかい

。
それはさておき、オタワ条約発効記念日。今年は、アメリカをターゲットに世界で一斉にキャンペーンをはじめます。オバマ政権が、地雷政策の見直しを発表したのが昨年11月。それを応援して、「オタワ条約に早く入って」と大使館に訴えるのです。今、世界中のキャンペーンがその準備中。もちろん、JCBLも参加です!!
クラスター爆弾禁止条約の発効が決まって、おめでとうメールが飛び交っています。それと同時に、まだ署名や批准をしていない国のキャンペナーから、各国の状況についても情報が入ってきます。それによりますと、トーゴがいよいよ、という感じのようです。トーゴのキャンペナーは、先週19日に外務省との面談をもって、「早期批准」を訴えたとのこと。そして、3月4日に予定されている大統領選挙の後での速やかな批准をのぞんでいる、ということでした。
カンボジアでは、アンコールワットのあるシェムレアップの通称”パブ通り”で、たくさんの風船を飛ばして注目を集めた後で、観光客たちにクラスター爆弾禁止条約について知らせるチラシを配って質問に応える、というイベントをしたそうです。同じような企画は首都プノンペンの王宮前でも実施の予定だそうです。そのカンボジアのキャンペナーからは、「外務省はもうすぐといった」という報告です。
「批准国が30カ国に達して条約発効が決まった」、と知らせてくれた、国連の動きを常にチェックしているアメリカのキャンペナーは、「16日には国連がイベントを中止したし、もう2月中に批准国が30になることはないと思ったら、その翌日に発効が決まるなんて!国際政治の陰謀(intrigue)に振り回された」と書いていましたが(アメリカ人は「陰謀説」が結構好きですよね?違うかな?)、本当に、国際も国内も政治の駆け引きは読めないので困ります。。。
批准国30カ国は、発効を決定するためのひとつの目標でしたけど、次はの目標は、ラオスで予定されている締約国会議にひとつでも多くの国が「締約国」として参加するように、もっともっと批准国が増えること。なんども書いていますけどトーゴ、エルサルバドルは本当に早く批准してほしいし、それから一昨年日本に来たカペタノビッチさんの国のセルビア、そしてカンボジアやアフガニスタンなどアジアの国々、被害者の多いイラク・・・どんどん続いていってほしいものです。
今日の朝日新聞と毎日新聞、どちらも社説がオスロ条約発効決定についてです。どうぞご注目ください!! 二つを読み比べると、「オスロ条約発効の8月1日発効決定」というひとつの事実に対して、書き方で違うニュアンスを与えるものですね、ということがよくわかります。
朝日新聞の社説
毎日新聞の社説
先生方には、ぜひ教材におススメします。よい授業ができるような気がします。例年2月は、単元が「地雷」に入る英語の教科書や、現代のところに入って「地雷問題とオタワ条約」が出てくる公民の教科書があるために、地雷模型が事務所に1日も残らないくらい日本全国に貸し出されています。模型や写真も理解を助けるツールですが、新聞記事も「今の問題」として伝えるのにとっても有効ですよね。
アメリカのウェスト・バージニアの小学校の先生で、子ども達と一緒に熱心にキャンペーンをしているノラは、発効が決まったとき「あー、学校が開いているときだったら、子ども達と一緒にお祝いできたのにー。」とメールをくれました。ウェスト・バージニアは、今も雪に覆われていて、休校が続いているそうです。一緒にお祝いできる人が近くにいるのは素敵です。日本の先生方も是非、生徒さんたちと「地雷・クラスター爆弾問題」を共有してください。
昨日のお昼は、NHK冬季オリンピック中継を見ていました。
フィギュアスケートの男子ショートプログラムで、
高橋・織田の演技と小塚の演技の間にお昼のニュースが入りました。
クラスター爆弾禁止条約8月発効のニュースでした!
JCBLのホームページ等で既に知っていたニュースでしたが、
TVから流れるニュースにおもわず興奮してしまいました!
同じようにTVを見ていて興奮した方もいらっしゃったのでは??
代表の北川さんがプレスリリースで書かれているように、
主要国の未批准や未署名がまだ残されておりますが、
とにかく大きな一歩ということで大変喜ばしいことですね!
今日はうちのハニワちゃんも多めに雪を積もらせております(^^)v
おめでとうございます!!
日本時間の今日未明、オスロ条約の発効が決まりました。昨日、「まだです。。。」と書いたところだったので、本当に思いがけず、でも嬉しいニュースなのでよかったです。通勤途中の駅で知って、ひとりで興奮しちゃいました。30カ国目がモルドバ、というのは確実。29カ国目はブルキナファソだということなのですが、こちらは確認して、追ってちゃんと新着ニュースでお知らせします。よかった、よかった。朝から嬉しいニュースです
(その後)
29カ国目の批准がブルキナファソであること確認しました。えらい!ブルキナファソとモルドバ!! こんなことなら、国連も今日17日にやるっていっていたイベント、中止しなければよかったのにね・・・エルサルバドルはどうなっているんだろう???(しつこいの、私って結構)
オリンピックでは昨日、スピードスケートで日本に2つのメダル!とニュースになっていましたけど、オスロ条約も2ヵ国が同日に批准して、”2”つながりのGood Newsでした(なんでもこじつけたくなっている)
冬季オリンピックが始まって、いろいろな名場面、名台詞がテレビや新聞をにぎわしていますね。惜しくもメダルを逃した上村愛子さんの言葉、「どうして一段づつなんだろう…」とは、本当にオリンピックの度に順位を上げてきた彼女の状況をよく表していますが、私もまさに同じような気持ち。「どうして一国づつなんだろう・・・」
そうです、オスロ条約の批准国です。新着ニュースでも書きましたが、ニューヨークの国連は2月17日に3カ国かそれ以上が一斉に寄託するように、特別なイベントを用意していたのに、3カ国が揃わない見込みとなったので、イベントのキャンセルを発表しました。国連も用意するくらい、モルドバ、エルサルバドル、トーゴ、ブルキナファソは批准間近のはずなんです。なのに、なのに、どうしちゃったの~?私としてはカルタヘナで「もうすぐ批准」と発表した後、ハイタッチまでして祝福したエルサルバドルには、特に急いでほしいものです。そうでないと、あの発表はその場の雰囲気でやっちゃっただけなのだろうか・・・と疑っちゃいます。
国連では、次のイベントの可能性を3月9日か10日に予定しているとか。えっ!! 3月になっちゃうの~???とガッカリです

。がんばって2月中に批准してほしいなぁ。オリンピックで忙しいのかなぁ?そんなことないですよね。もうクラスター爆弾は禁止するって決めて条約調印までしたんだから、早く実行しましょうよ、ねぇ?