JCBL情報

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2010/07/24

76ヵ国でお祝いのイベント!

固定リンク | by:うつみ
 8月1日のオスロ条約発効を祝して、76カ国でイベントが開催されます。

 以下CMCのページなので英語で恐縮ですが、世界地図でイベントが開かれる国がわかるようになっています。

 http://www.august1.org/events

 いよいよ今度の日曜日。盛り上がってまいりました!! みなさまでもっともっと盛り上げてくださーい絵文字:笑顔
11:18 | イベント情報
2010/07/20

8月1日世界のイベント

固定リンク | by:うつみ
 クラスター爆弾禁止条約の発効を祝う世界のイベント情報が届きました。今日の時点で、27カ国が8月1日(その前後を含む)にお祝いするイベントを計画しています。日本以外の国にいらっしゃる方も、この日にたまたま旅行をしている方も、ぜひお近くのイベントに参加してください絵文字:笑顔 日本にいらっしゃる方は、ぜひ、東京のイベントにいらしてください。東京に来ることは難しい・・・という方は、ぜひ、ご自分で太鼓をたたいてお祝いして下さい!そして、それをお知らせください。 
 以下にイベントが行なわれる国名をあげます。詳細は事務局までお問合せください。

(アジア太平洋地域)
インド、日本、ラオス、ネパール、ニュージーランド、タイ

(アフリカ)
エチオピア、ケニア、ナイジェリア、南アフリカ、ウガンダ

(アメリカ大陸)
アルゼンチン、カナダ、コロンビア、メキシコ

(中東)
イラク

(ヨーロッパ)
アルバニア、オーストリア、ベルギー、グルジア、ドイツ、コソボ、マケドニア、オランダ、ノルウェー、スペイン、英国
11:31 | イベント情報
2010/07/08

8/1 クラスター爆弾禁止条約発効記念 和太鼓コンサート

固定リンク | by:こしかわ
2010年8月1日(日)、クラスター爆弾禁止条約(オスロ条約)が発効します!
いよいよ、クラスター爆弾が法的にも禁止されるようになるのです。

この日を記念して、世界中で太鼓を叩いてお祝いします。
日本では、東京の増上寺に和太鼓のアーティストを招いてコンサートを開催します。
当日は、JCBL特製「JCBLへいわかるた」のお披露目をするほか、簡単な祝賀会も行います。

ぜひ、ご家族やお友達とご一緒にお出かけ下さい。
この歴史的に重要な記念すべきときを、みんなでお祝いしましょう。

8/1 世界中でタイコが響く
<クラスター爆弾禁止条約>発効記念 和太鼓コンサート


 日時:2010年8月1日(日) 14:30~17:00  
 会場:大本山 増上寺 光摂殿 (地図
 アクセス:JR線・東京モノレール 浜松町駅から徒歩10分
       都営地下鉄三田線 御成門駅から徒歩3分、芝公園から徒歩3分
       都営地下鉄浅草線・大江戸線 大門駅から徒歩5分
                             
  
 参加アーティスト:高田淳、金刺敬大、手児奈太鼓、和太鼓集団勇舞
 
    

 

 チケット:会員 1500円 [当日:1800円]
       一般 1700円 [当日:2000円]
       学生・子ども   500円 [当日:800円]

 お申込みはこちらから
09:33
2010/06/29

アメリカにオタワ条約参加を求める署名開始

固定リンク | by:うつみ
 新着ニュースでもご案内していますとおり、アメリカの議員たちがアメリカのオタワ条約(対人地雷全面禁止条約)参加に向けて動いています。上院57人、下院68人の両院議員がサインをした、オバマ大統領宛の手紙がつい先日出されました。

 アメリカのAvaazが、これを後押しするオバマ大統領宛の署名キャンペーンを始めましたので、ご案内します。ぜひ「アメリカのオタワ条約早期加盟」を求める署名へのご協力をお願いいたします。オンライン署名20万人分が集まったらホワイトハウスに届けられるとのことです。

署名のウェブサイトは、以下のところです。

 <http://cdn.avaaz.org/en/obama_ban_mines/?cl=583120868&v=6334>

英文サイトですが、署名は、「Sign the petition」というところに、名前やEメール、電話番号を入れて、国を選ぶ、というシンプルなものです。

 みんなの力でアメリカを動かしましょう絵文字:四人 ご協力、よろしくお願いいたします。
11:33 | お知らせ
2010/06/07

金融フォーラムのお知らせ

固定リンク | by:うつみ
 「どこに行ってる?私のお金」キャンペーンを共催している国際青年環境NGO A SEED JAPANが主催するイベントのお知らせです。JCBLからは、理事の目加田がパネリストで参加します。クラスター爆弾の投資禁止の状況やCMCのキャンペーンについても詳しくお話する予定ですので、どうぞご参加ください。 

絵文字:会議絵文字:会議絵文字:会議

第3回エコ貯金フォーラム
  ~ソーシャル・ファイナンスの発展のために預金者、金融の現場、経営者ができること~
@広尾 JICA地球ひろば 講堂

主催:国際青年環境NGO A SEED JAPAN

 いま、「ソーシャル・ファイナンス」(=社会的金融)が注目を集めています。

-NPOなどが実践する社会的事業に積極的に融資すること。
-貧困問題に直面する人々に、少額の投資をすることで収入向上を促すこと。
-環境や社会に配慮した企業の株式に投資すること。
-環境・社会に悪影響を与える企業を投融資先から排除すること。

 こうした何らかの社会的問題を積極的に解決するための金融のあり方を総称して
「ソーシャル・ファイナンス」と呼びます。
 
  A SEED JAPANエコ貯金プロジェクトでは、2004年1月に開催した第1回エコ貯金フォーラムを皮切りに、こうしたソーシャル・ファイナンスをテーマとしたフォーラムやイベントを継続的に開催してきました。 2004年当時は珍しかったこのテーマも、いまでは日本各地で関連するテーマのイベントが開催され、多くの人々が参加するようになっています。
 
 しかし、私たちが住むこの世界は、いまだに解決困難な社会的問題にあふれ、またその様相は多様化しています。ソーシャル・ファイナンスの取り組みを普及させ、金融の力も活用して様々な社会的問題を解決に導いていくためには、私たち市民=預金者を始め、金融機関の経営者、金融機関の 現場で働く人々、NPO/NGO、金融行政など、ファイナンスに関わる各ステークホルダー(関係主体)が一層積極的に取り組んでいく必要があります。

 そこで本フォーラムでは、これらステークホルダーが社会的問題を解決していくために、
いま何をするべきか、先進的なソーシャル・ファイナンスの事例をもとに対話を進めます。
NPOバンクの創始者である田中優さん、世界最強の銀行と言われ、独自の融資基準を策定することでビジネスの持続可能性に取り組むHSBC顧問の山田晴信さん等、多彩で魅力的なゲストをお招きします。
 単なるディスカッションではなく、新たにアクションを起こし、世界を変えていくためのフォーラムとなります。
 預金者として、金融機関・企業で働くビジネス・パーソンとして、NPO/NGOとして、また市民として、アクションを起こしていきたい皆様の参加をお待ちしています。

■■開催概要━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
【日時】
2010年6月27日(日) 10:30開演、17:30閉演
 ※18:00-20:00 に懇親会を予定しています
 
【場所】
 JICA地球ひろば 講堂
 〒150-0012  東京都渋谷区広尾4-2-24
 東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分
 ※駐車場はありませんので車でのご来場はできません
 http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
 
【プログラム(予定)】
 10:00 開場
 10:30 午前の部 開始
 
 10:35-10:50 オープニング
 「エコ貯金プロジェクトのこれまでとこれから」
 浦山裕史(A SEED JAPANエコ貯金プロジェクトスタッフ)
 
 10:50-11:50 基調講演
 「預金者は主権者~社会を変えるための金融」(仮)
 田中優氏(未来バンク代表)
 
 11:50-12:30  トークセッションその1:金融機関を経営する立場から
 「ソーシャル・ファイナンスの実践に向けて、経営者がするべきこと」(仮)
 山田晴信氏(HSBC顧問)
 
 12:30-14:00  昼食休憩
 ※昼食は各自でお取りいただくことになります。比較的長めの
  休憩時間としておりますので、交流等の機会に積極的に
 ご活用ください。

 14:00 午後の部 開始 
 14:05-14:45 トークセッションその2:金融機関の現場から
「現場からのボトムアップで目指すソーシャル・ファイナンス」(仮)
高瀬美由紀氏 (中央労働金庫総合企画部CSR企画) 他

 14:45-15:25 トークセッションその3:預金者の立場から
「ソーシャル・ファイナンス実現のために預金者は何ができるか」(仮)
目加田説子氏 ((特活)地雷廃絶日本キャンペーン理事)
水口剛氏(高崎経済大学教授)
 
 15:25-15:40 休憩

 15:40-17:20 パネルディスカッション
 「ソーシャル・ファイナンスの発展のために 
 ~各ステークホルダーがなすべきこと ~」(仮)

コーディネーター:
青木将幸氏(青木将幸ファシリテーター事務所)
 
 17:30 終了予定

18:00-20:00 懇親会

【参加費】
一般(社会人):2,000円
一般(学生):1,000円 
 A SEED JAPAN会員(社会人):1,000円
 A SEED JAPAN会員(学生):500円
 (定員:250名)

※懇親会のご参加については別途実費を頂く予定です
 詳細については本フォーラムに申し込まれた方に個別に
 ご連絡いたします。
 
 ■■申し込み━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■

下記の参加申し込みフォームにご記入いただき、
 件名に「第3回エコ貯金フォーラム」と明記の上、
 E-mailでA SEED JAPAN 事務局(info@aseed.org )までお送りください。
お申し込みを確認次第、ご連絡させていただきます。
 
 (申し込み〆切:2010年6月25日(金))

 ※今回ご提供いただく個人情報は、A SEED JAPANが主催する
    各種イベント等に関する情報提供とそれらに付随する諸対応に使用
    させていただく場合があります。取り扱いに関するご質問・ご要望
  がございましたら、事務局までお問い合わせください。
 ※A SEED JAPANのプライバシーポリシーは以下のURLをご覧ください。
  http://www.aseed.org/privacy.html

 【お申し込みフォーム】
 --------------------------------------------------------------
○お名前(ふりがな):
○ご所属(会社・団体・学校など):
○TEL:
○E-mail:
○ASJ会員:会員・非会員
○年齢: 10代 ・ 20代 ・ 30代 ・ 40代 ・ 50代 ・ 60代以上
○どのような立場でご参加されますか?:
  預金者、金融機関役職員、NGO/NPO関係者、行政職員、
  一般企業役職員、その他(具体的に     )
 ※自分の立場以外の選択肢を削除してください。
 複数の立場を残していただいても構いません。
 
 ○シンポジウムへの参加動機、当日知りたいこと:
 (可能な範囲で当日の内容に反映させていただきます。)
 
 --------------------------------------------------------------


 ■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
 
【連絡先】
国際青年環境NGO A SEED JAPAN(担当:土谷・岸田)
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-4-23
 TEL  03-5366-7484    FAX  03-3341-6030
 E-mail info@aseed.org
 
 【主催団体紹介】
 国際青年環境NGO A SEED JAPAN…
 地球サミット(1992年)に青年の声を届けよう!という想いから
 始まった国際青年環境NGO。大量生産・大量消費・大量廃棄の
 パターンの変更と、南北間・地域間・世代間の格差のない社会
 を実現するために、未来の世代を担う青年自らが行動を起こして
 います。
11:43 | イベント情報
2010/05/12

かるたの読み札 大募集!!

固定リンク | by:うつみ
クラスター爆弾禁止条約発効を記念して、「JCBLオリジナルかるた」を作ります。
そこで、読み札を大募集します。
「あ」から「ん」まで、かるたの読み札になる文章をどんどんお寄せください。

応募作品から46作品を選出し、それぞれにあわせた絵札のデザインは専門家に描いていただく予定です。そして完成したかるたは、商品化します。

家族や友達といっしょに楽しく遊ぶうちに、平和について考える機会が自然と増える「JCBLオリジナルかるた」に、ぜひご協力ください。たくさんのご応募、お待ちしています。


        

【作品応募について】
以下の4つのテーマに沿ったことばを募集します。(テーマの明記は必要ありません)
1.地雷 2.クラスター爆弾 3.オタワ条約・オスロ条約 4.戦争や平和への思い
(例)「あくまの兵器はもういらない」、「オタワもオスロも平和の条約」

※おひとりさま1点から何点でも応募可能です。
※絵やマーク等、文字以外のものは使用できません。ただし、「」、。、!?は使用可能です。
※ 商品化する際、お名前を載せさせて頂きます。匿名希望の方は、応募時にその旨を明記して下さい。

【賞】
・採用された読み札の作者は、8月1日に行われるクラスター爆弾禁止条約発効記念イベントにて表彰いたします。
・副賞は完成したかるた1セットです。

【応募方法】
・インターネットによる応募・・・office@jcbl-ngo.orgまで送ってください。タイトルに「かるたコンクール応募」、とご記入ください。本文に、以下の「はがきによる応募」にある①から⑥までの内容を書いてください。
・はがき/封書による応募・・・①ことばの作品 ②氏名 ③年齢 ④連絡先住所 ⑤電話番号 ⑥匿名希望の有無を書いて、はがき又は封書にて下記宛までお送りください。
              〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル5階
                   地雷廃絶日本キャンペーン「かるたコンクール」係

        

【締め切り】 
5月31日(月) 当日消印有効。インターネット応募は当日の24:00までの応募有効



17:10 | お知らせ
2010/04/28

金融機関からの回答

固定リンク | by:うつみ
 クラスター爆弾製造企業への投融資に関する質問表に対する回答について報告します。
 
 質問表を送ったのは、『クラスター爆弾への世界の投資:共通した責任』で、クラスター爆弾製造企業へ投資をしていると名指しされている以下の5つの日本の金融機関です。
 
 国際投信投資顧問株式会社
 大和証券投資信託委託株式会社
 株式会社 みずほ銀行
 株式会社 三井住友銀行 
 株式会社 三菱東京UFJ銀行

 上記の5つすべての機関からの回答が5月6日に揃いましたので、ご報告します。

 回答結果については、以下をごらん下さい。PDF版についてはこちら

回答結果


JCBLでは、引き続き、金融機関との対話を続けていきたいと思っています。追加情報も随時ご報告いたします。
18:06
2010/04/13

金融機関へ質問~クラスター爆弾製造業者への投資について

固定リンク | by:うつみ
 昨年10月に発表された『クラスター爆弾への世界の投資:共通した責任』で、クラスター爆弾製造企業へ投資をしていると名指しされている5つの日本の金融機関にあてて、以下の質問表を送りました。この報告書で言われていることが事実かどうか、また、今後、クラスター爆弾製造企業への投資がどうなっていくのか、知りたいからです。

 (質問表の内容)
質問1.クラスター爆弾製造企業(部品も含む)に投融資していますか?

質問2.クラスター爆弾禁止条約(通称オスロ条約)が2010年8月1日に発効することが決まりました。日本は昨年7月に同条約を批准していますが、御機関では、今後クラスター爆弾製造企業への投融資に関し方針を見直す予定はありますか?

質問3.御機関では、企業に対する投融資を行なう際の規定がありますか。ある場合、それを公開していますか。公開していない場合、理由は何ですか。


 以上質問は3つ、すべて「はい」か「いいえ」で答えられるシンプルな質問です。 

 既にご報告している通り、去る2月23日には、全国銀行協会定例会見にて永易会長(三菱東京UFJ銀行頭取)が「日本の金融機関は同条約の趣旨を尊重すべきである。協会のメンバー銀行は融資実施前の審査段階で各種のチェックをする仕組みになっており、クラスター爆弾についてもそのチェックリストの一項目として明示している」と発言されました。オスロ条約ではクラスター爆弾を製造する企業への投融資は禁止されるとみなされています。

 各機関からの回答は順次、お知らせしてまいります。
 
 
18:13
2010/04/12

アメリカ大使館訪問

固定リンク | by:うつみ
 ICBLでは、3月に世界各地のアメリカ大使館を訪問して、対人地雷全面禁止条約(オタワ)のアメリカ早期加入を求めるキャンペーンを展開しました。これは、昨年11月にオバマ政権がこれまでの地雷政策を見直す、と発表したものを受けたものです。JCBLもそのキャンペーンに参加して、3月30日、東京の駐日アメリカ大使館を訪問しました。
 JCBLでは、毎年、みなさまから寄せられたちょうちょキャンペーンのちょうちょカードのメッセージを持ってアメリカ大使館を訪問しています。今年は訪問が3月30日と、ちょうちょキャンペーンの〆切よりも前だったのですが、ちょうどよい機会になるので、このときまでに集まっていたちょうちょカード約700枚分を持って、のぞみました。
 受け入れてくださったのは、ライアン政治部二等書記官。3月はアメリカ本国から大使館にいらっしゃる方が多かったそうで、なかなかお会いする日が決まらなかったのですが、この日もライアンさんは大変お忙しいようで、私たちのために用意されたのは、たったの15分。私たちは短い時間で伝えたいことを全部言えるように準備していき、弾丸のように「アメリカこそオタワ条約に入るべきです」ということを話しました。
 ライアンさんからは、ご自身は今後アメリカがどうするかを応える立場にはないのでアメリカの地雷政策については話せないが、この日のミーティングについてはホワイトハウスに伝える、と言われました。

 ところで、アメリカ大使館はセキュリティがとってもとっても厳しいので、カメラを持って中に入ることができません。そこで、門の前で訪問の証拠写真をとりました。手にしているのは、アメリカ宛のちょうちょカードです。星条旗を入れて撮ろうと思うと、こんな角度になってしまいました。

 

 ちょうちょキャンペーン担当の上井さんが目をつぶってしまっているので、もう一枚!

 

 こちらは美しく撮れましたね絵文字:笑顔
16:47 | 報告事項
2010/04/01

「私のお金、私の責任~貯金・年金・クラスター爆弾」

固定リンク | by:こしかわ
シンポジウム
「私のお金、私の責任~貯金・年金・クラスター爆弾」

 今年8月1日に発効されるオスロ条約のなかでは、クラスター爆弾を製造する企業への投融資は禁止されるとみなされていますが、日本では5つの金融機関がクラスター爆弾製造企業と何らかの関係があることがわかっています。

 私たちが何気なく預けているお金や納めている年金が非人道的な兵器の生産に使われているかもしれません。

 今回のシンポジウムでは、金融庁からもご登壇いただき、金融機関による非人道的兵器の製造企業への投融資について考えてまいります。普段あまりなじみのない話しだと思いますので、フロアーからの質問にもできる限り応えてまいりたいと思っております。

 また、当日はオスロ条約発効の100日前にあたり、世界中のクラスター爆弾禁止のキャンペーンがこの日から発効日に向けてカウントダウンをはじめます。JCBLは、このシンポジウムでカウントダウンに参加します。

 皆様のご参加を心よりお待ちしております。ふるってご参加ください。


■日   時: 2010年4月23日(金) 19時~21時
■場   所: 文京シビックセンター 3階 会議室1・2
        〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号
         東京メトロ 後楽園駅 4bまたは5番出口【徒歩3分】
     都営地下鉄 春日駅 文京シビックセンター連絡通路【徒歩3分】
      JR中央・総武線 水道橋駅【徒歩10分】
         http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic
■パネリスト:   横尾 光輔氏 (金融庁監督局銀行一課銀行監督調整官) 
                    土谷 和之氏(A SEED JAPAN理事・エコ貯金プロジェクト担当)
         目加田説子氏(JCBL理事・中央大学教授)
■資料代: 一般 500円・会員 300円
■本件に関する問い合わせ:
地雷廃絶日本キャンペーン事務局
Tel:03-3834-4340  Fax:03-3835-0519 Eメール:office@jcbl-ngo.org
16:40 | イベント情報
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