先日、少し早い夏休みをいただき、カンボジアに行ってきました
たくさんの遺跡を見てまわりましたが、郊外の遺跡には地雷を撤去したという看板があり、郊外にはまだ地雷が埋まっていることを実感しました。自分のこの一歩が地雷を踏み、足を失ってしまったら・・・。日本にいるとなかなか想像できない事を、カンボジアではリアルに感じることができました。完全に地雷が撤去されるまで、どこかにあるかもしれない地雷への不安を抱えながら暮らしていく人々の恐怖は消えないのです。
大好きなカンボジアで素晴しい遺跡を堪能し、同時に地雷の恐ろしさやオタワ条約の大切さを改めて実感した旅になりました。全ての国がオタワ条約に参加するよう、JCBLもがんばっていかなければ、と身の引き締まる思いになりました。