| 2012/02/01 | 東北・一関で「3.11被災地で考える対人地雷問題」開催 |  | by:うつみ |
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JCBL団体会員の中部地雷問題支援ネットワークが、定期講演会を下記の通り、開催されますので、ご案内します。カンボジアと東北、それぞれの現場を経験された講師のお話です。お近くの方、どうぞご参加ください。
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第27回中部地雷問題支援ネットワーク定期講演会
3.11被災地で考える対人地雷問題
~私たちのことを忘れないで~
2011年3月11日の東北大震災から1年近くが過ぎようとしていますが、被災地の回復は必ずしも順調とは言えません。特に仮設住宅に暮らす高齢者の問題や、子供の心の問題は深刻だと言えます。私は日々被災地で暮らしそう感じています。
被災地でたびたび聞かれるのが、「私たちのことを忘れないで」というメッセージです。人のうわさも75日という言葉があるように、世間はすぐに記憶を過去のものにしてしまいます。TVで、新聞で記事を見なくても問題は解決していません。過去に私が出会った対人地雷被害国の市民からも何度となく同じ言葉を聞かされます。「確かに良くはなった。でもそれほどでもないから、私達のことを忘れないで欲しい」と。
今回の講演会では、対人地雷やクラスター爆弾の問題点と恐怖にさらされている国々の現況を広範にお伝えし、津波被災地と対人地雷被害国との意外な共通点についてもお話し、それぞれの記憶の風化を防ぎたいと考えています。
【日 時】 平成24年2月19日(日)午後1時30分~4時00分
【場 所】 一関市大東コミュニティーセンター 【第二研修室】
一関市大東町字街道下
(大船渡線「摺沢駅」0分)
【講 師】 白井敬二(中部地雷問題支援ネットワーク代表、JCBL会員)
1998年から中部を拠点に対人地雷問題に取り組み、カンボジアにたびたび渡航
し被害者の実態を見てきている。現在は陸前高田市で復興支援活動に従事して
いる。任期は24年3月31日まで。
【申込方法】 誰でも予約なしで自由に参加できます。
【参加費】 無料
【定 員】 30名
【問い合わせ】白井敬二 メール cba31680@pop06.odn.ne.jp
電 話 0566-82-8966