JCBL はミャンマーの地雷被害者への 義足支援をはじめます !!

ミャンマー連邦共和国には、現在、約 40,000 人を超える地雷被害者がいると推定されています。

地雷廃絶日本キャンペーン(JCBL)は、2017年3月にミャンマー東部にあるカヤー州を訪れ、現地で地雷被害者への義足支援を行なう2団体と協議しました。

ミャンマーではかつて軍政と民族グループとの争いの中、多くの地雷が使われました。
カヤー州では身体障害を持つ10人に1人が、地雷が原因で障害を負っており、
停戦合意がなされた現在も残留した地雷の被害に遭う人が後をたちません。
険しい山々に囲まれた村の中で、政府の監視も厳しく外国人が自由に入れない中、
これまで現地 NGO が地道に支援活動を積み上げてきました。
しかし近年、こうした NGO への外国からの援助が減少し、支援を届けることが難しくなっています。

こうした現状を受け、JCBLは2017年度より、カヤー州での2団体 (KSWDCとKIHWO)と協力し、
約50名への義足支援を開始することを決めました。
被害者の方が日常生活を取り戻すための一歩となる支援に、ぜひご協力をお願いいたします。


50人の義足製作に 240 万円が必要です!!

義足を作るのに1人あたり42,000円
(内訳)
遠隔地への旅費・材料費・技師人件費3.8万円
支援にかかる現地管理費0.4万円
※そのほかにJCBL管理費として30万円/年

ご寄付にご協力ください。
郵便局から郵便振替にてお願いいたします。
口座番号:00110-2-405727、加入者名:地雷廃絶日本キャンペーン