オンライン報告会 増加の一途を辿るミャンマーの地雷犠牲者 ミャンマー・カヤー州の支援活動報告
2021年2月、ミャンマーで発生した軍部によるクーデターから5年。昨年12月から今年1月にかけて「民政移管のための」総選挙が実施されました。しかし、投票が行われなかった地区も多く、その結果過半数の議席を確保した親軍政党に正当性があるとはいえず、依然として先行き不透明な政治情勢となっています。この間も、軍政に抵抗する山岳地域の民族地域への激しい空爆は続き、住人のいなくなった市街地に地雷が敷設され、住民の帰還を阻んでいます。
JCBLは、2022年より、現地のNGOであるDove KK(DKK)と協力し、カヤー州とシャン州南部の州境付近で生活する地雷犠牲者や国内避難民の支援を継続しています。
今回のセミナーでは、2月にタイ北部のチェンマイにて実施したDKKのメンバーとの会合から得た最新の活動状況を報告させていただきます。
日 時:2026年3月17日(火)19:00~20:00
内 容:ミャンマー、カヤー州における地雷犠牲者支援及び避難民支援の現状報告
報告者:地雷廃絶日本キャンペーン 代表理事 清水俊弘
参加費:無料
申込み:office@jcbl-ngo.org に「参加希望」として、「氏名」、「メールアドレス」 「所属(任意)」を明記の上ご連絡ください。Zoom会議のリンクをお送りします。
問合せ:地雷廃絶日本キャンペーン事務局 E-mail: office@jcbl-ngo.org

