【講演】犠牲者ゼロを目指して- 条約を支えたサバイバーの軌跡 –

JCBL発足20周年記念イベントのご案内です!

カンボジアよりトゥン・チャンナレット氏を招聘し、記念講演を行う他、
JCBL今後の10年に向けた報告や、懇親会を行います。

みなさま、是非お越しください!

犠牲者ゼロを目指して
– 条約を支えたサバイバーの軌跡 –

第1部:トゥン・チャンナレット氏 講演
第2部:報告「JCBL 次の10年に向けて」
第3部:懇親会

日時:7月22日(土)14:00-16:30 (13:30開場)

会場:日本赤十字社ビル101会議室
(東京都港区芝大門1-1-3 日本赤十字社ビル1F )
最寄り駅のご案内
・JR山手線「浜松町」北口下車 徒歩約7分
・JR山手線「新橋」烏森口下車 徒歩約12分
・都営地下鉄浅草線・大江戸線「大門」A6出口 徒歩5分
・都営地下鉄三田線「御成門」A3出口 徒歩約3分

会費:3,000円(JCBL20周年記念誌付)
お申込み:こちらのフォーム(https://ws.formzu.net/fgen/S74761287/)より
又はoffice@jcbl-ngo.orgまでお名前、ご連絡先、人数を明記の上お申し込みください。

【プロフィール】

ICBL国際大使 トゥン・チャンナレット氏

カンボジア、プノンペン生まれ
1982 年、反体制派の兵士としてタイ・カンボジア国境にて従軍中ジャングルの中で
地雷を踏み、自分自身で両足を切断。
その後、タイの難民キャンプで職業訓練を受け、数年を過ごす。
1993 年、カンボジアに戻り、他の地雷被害者のために車いす製作を始めるとともに
地雷廃絶運動に参加。紛争中は敵として戦っていた他の3 人の地雷被害者と一緒に
「地雷廃絶」を訴え、100 万人の署名を集めた。地雷禁止国際キャンペーン(ICBL)
に参加後は、国際大使として世界各国の要人に地雷廃絶を訴え、1997 年にICBLが
ノーベル平和賞を受賞した際には犠牲者を代表してメダルを受け取った。
現在もICBL 国際大使として世界を飛び回る一方で、
カンボジア国内の犠牲者支援に奔走している。

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