12月23日名古屋講演会『シリアの「復興」で残される難民の問題』

JCBLの会員団体、中部地雷問題支援ネットワークの講演会のお知らせです。

JCBL理事の内海が講師として参加し、シリアでの負傷者・障害者支援活動の現況をお話します。
参加ご希望の方はお早目にお申込みください。


第37回中部地雷問題支援ネットワーク講演会『シリアの「復興」で残される難民の問題』

  

 第37回目の中部地雷問題支援ネットワーク講演会を開催します。昨年に引き続き、地雷廃絶日本キャンペーン(JCBL)理事、日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET)海外事業担当の内海旬子さんをお招きし、7年目に入ったシリア紛争によって66万人の難民が暮らしているヨルダンでJIM-NETが続けている負傷者・障害者支援活動の現況をお話していただきます。現地からの最新情報が伺える希有な機会です。ご来場をお待ちします。

講    師 内海旬子(JCBL理事、JIM-NET海外事業担当)
開催日時 2017年12月23日(土) 午後2時〜4時
開催場所 名古屋市東生涯学習センター 第2集会室
名古屋市東区葵一丁目3-21 (地下鉄東山線「新栄駅」より徒歩5分)
費用/資格 無料/15歳以上
定   員 40名(注意:会場が手狭なため、定員になり次第申し込みを締め切ります)
申込/問合せ eメール cba31680@pop06.odn.ne.jp
電話/FAX 0566-82-8966 白井まで
オンラインでも申し込み可能ですhttp://kokucheese.com/event/index/491085/)

 

◆講師プロフィール◆

内海旬子(うつみ・じゅんこ)

日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET)海外事業担当。地雷廃絶日本キャンペーン(JCBL)理事。日本体育大学非常勤講師(ソーシャルワーク)。

大学卒業後、外資系企業勤務を経て、カンボジアでのリハビリテーションセンター事業に携わり、その後もNGOにて主に障害分野の活動に従事。06年4月より2013年9月までJCBL事務局長。2015年1月より、JIM-NETのヨルダンにおけるシリア難民の負傷者・障害者支援事業担当として、ヨルダンと東京を行き来している。

 

 

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